• Hirofumi Senda

レコーディングダイエットとは?記録するだけなのに効果が出る理由!

更新日:9月4日

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今日はこちらのテーマについて考えていきたいと思います。


おはようございます、コロナ太りで春には84.8Kgまで重くなっていましたが、

本日、体重計に乗ったら、とうとう60Kg台に突入し、少し喜んでいる千田です。


さて今日のテーマである『レコーディングダイエット』なる言葉ですが、

私がその言葉を調べてみたのは、ほんの昨日のことでございます。


よく「体重計に毎日乗ると痩せる」という人いますが、

「そんなバカな話があるものか!」と、思っておりました。


なぜなら、私は以前、ランニングにハマってたのですが、

毎日のトレーニングの記録と体重を、

ランニング手帳に記入することが、所詮は後で見た時の足跡と申しますか、

日記のような感覚だったからでございます。


そんな私だったのですが、

1ヶ月前に書いたブログ「食事法改善で健康的なダイエット②」でも取り上げた、

南 清貴さんの「40歳からは食べてはいけない病気になる食べもの」という書籍を読んでから、自分が何を食べてるのかを意識するために6/23から食べたものを記録していたのであります。

いわゆるレコーデイングダイエットだったのであります。



そんな理由で記録を始めたのですが、

1週間後には食事の時間も一緒に書き込むようになっております。


更にこの2ヶ月での健康リテラシーの高まりと意識の変化が、

私のぽっこりお腹を消滅させてくれたわけでございます。


こちらの書籍には、

わりと簡単な事に取り組めば、

「ぽっこりお腹は消える」

と、書いてありました。


しかも、たった・・・

男性は2ヶ月女性は3ヶ月だと・・・



それでは記録する事、すなわち「レコーディング」が、

どのような理由でダイエットを成功させる結果に結びついたのかを解説してまいります。



目次







目標を立てる


まずはこれが最初に一番大切でございます。

私の場合は、

「今のままではどうなるのか予測し、

どうなりたいかを心に決めることからはじまりました。」


どういうことかと申しますと、

南 清貴さんの「40歳からは食べてはいけない病気になる食べもの」という書籍には、

こんな事が書いてありました。


  1. 日本人の5人に1人は糖尿病(もしくは糖尿病予備軍)といった現状に驚いたこと。

  2. 今の日本人は糖質を取りすぎている事が原因

  3. 食べてはいけない悪魔たち (白い悪魔の3兄弟、低価格の加工食品、トランス脂肪酸)


上記の3つを知っただけで、

自分に当てはめたら、正直なところ恐ろしくなりました。

糖尿ではないけれど、「今のままの食生活をしていてはまずい」と、

強く感じたのでございます。


それでやっぱり、糖尿病なんてなりたくないではありませんか?

人の体は中から外まで全て、口から食べたもので構成されていくわけですよ。

当然と言えば当然すぎる事ですよね!


というわけでなるべく体に入れない方が良い糖質を減らす為に、

何を食べたかをメモし始めたのでございます。


当然、糖質が体に悪さをしてるという事なので、

糖質を抑えれば体重は落ちるはずであります。


なによりも、

上記の「40歳からは食べてはいけない病気になる食べもの」に書いてあるように、

たったの2ヶ月で、ホントにホントに、

自分の「チャーミングなポッコリお腹が、本当に消えるのか?」

試してみたくなったのであります。


というわけで目標ができました!

なんキロ痩せるじゃなく、ポッコリお腹の消滅!!


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意識した事

ポッコリお腹というのは、摘めれば皮下脂肪、摘めない硬いお腹だと中性脂肪。

更に怖いのは、臓器に直接付着して目には見えない異所性脂肪でございます。


ですからポッコリお腹を受け入れるのではなくバロメーターとして、

私はダイエットに取り組むことに決める事にしました。(決意が大切)


無茶なダイエットで体を壊すのは本末転倒なので、

意識したことはこちらでございます。

(書き出したら長くなってしまいました。 すみません・・・)


早食いをやめる

長年飲食業をしてきた私は早食いの癖がついていましたので、

まずは自分の食事をする為の時間を最低30分確保した上で、

ゆっくりよく噛んで食事は取る事にしました。




食べる順番

「食物繊維(野菜)を最初に食ると良い」ということは皆様よくご存知だとは思います。

お野菜(食物繊維)を最初に取るとセルロースの働きで、

その後に入ってくるブドウ糖の吸収が緩やかになります。

そうすると血糖値が急に上昇するのを防いでくれるわけです。


しかも食物繊維のセルロースはブドウ糖のように人間には分解できませんので、

たくさん食べても糖質として体に取り込まれる事はございません。


そのまま排出されますので、どれだけ食べても太らないというわけであります。

ただしですよ、市販のドレッシングやマヨネーズはよくないです。


私はエクストラヴァージンオイルや林檎酢をかけ、

野菜の種類に合わせて好みに合わせて食しております。


最初が食物繊維発酵食品タンパク質炭水化物 の順でございます。




お菓子とジュースはやめること

これは当然糖質の塊だからで、

500mlのペットボトルには、氷砂糖14個分の糖質が含まれてるそうでございます。


因みに、「ノンシュガー」「糖質ゼロ」「カロリーゼロ」と言った、

カラダに良さげな誘い文句は罠でございますから騙されてはいけません。


ヒトが太る原因は「脂質」でなく「糖質」なのでございます。




白い悪魔の三兄弟は、外食以外では避ける

白い悪魔の3兄弟、もう皆さんご存知ですよね!

極端に生成された白米、白い小麦粉、それと上白糖でございます。


白い悪魔の三兄弟は「エンプティカロリー」とも呼ばれ、

これはカロリー0ではなく、栄養素が0ということでございます。


要するに体内に入るとそのままブドウ糖になりますから、

糖質の塊を食しているのと変わらないのであります。


因みに、白米を玄米に変えると、

栄養分も削られておらず食物繊維も含んでおります。


とりあえず私は、白米を玄米に変えております。

そして麺が食べたい時はお蕎麦(できれば十割)にするようにしております。




加工食品などの異常に安い食べ物は避ける

化学薬品、化学物質を使うと粗悪な材料でも安くで美味しく感じる物が出来てしまいます。しかしそれらの化学薬品と化学物質は体に蓄積すると本には書いてあります。

大量に生産される安価で便利な物、考えると結構思い当たりませんか?


デフレスパイラルの日本では、値下げ競争が激しくなっております。

チェーン店舗の飲食店だと、人件費を削る為に職人はおらず、

セントラルキッチンで調理されてきたものを、

包丁も握った事がないアルバイトが温め直したりして提供してるお店も少なくありません。


私は外食の際お店を選ぶ時は、

信頼できる個人店を選ぶようにしております。


日本人の平均寿命は伸びておりますが、健康寿命はといえば、

終末の10年間は寝たきりの方が多いというのが現実で、

かさんで来るのは医療費と社会保障料・・・


ちょっと政治への不満が出そうになりましたが、

そのような趣旨のブログではありませんので話を戻します。


ちゃんとしたものを体に摂取することは、

もはや自分に対する投資だと私は考えております。


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オートファジーとは?


2016年にノーベル生理学医学賞を受賞した新しい概念であり、

今とても注目されているので16時間断食などという言葉も、

耳にした事がある方は多いのではないでしょうか?


今話題のオートファジーとは、

古くなった細胞を、内側から新しく蘇らせる仕組みのことでございます。


そして、空腹の時間を作らない限り、

オートファジーによって細胞を生まれ変わらせる事ができないと言われております。




詳しく知りたい方は、

こちらの本を読んでみて下さい。






1日3食の習慣が、全ての不調の原因とこの本の著者は申しております。


そもそも1日3食はカロリーを取り過ぎですし、

必要以上の食事が、1日3回ひっきりなしに入ってくるので、

内臓はフル稼働して疲れている状態だという事であります。

 

そうして内臓の働きが低下すると、栄養吸収がちゃんとできなくなります

そうすると老廃物を排出できなくなりますので、

免疫力が低下して様々な問題が生じてくるわけでございます。


その上、日に3度の食事が更なる食べ過ぎを招き、

肥満となってしまい次の3つの病気の原因となると言われているのでございます。

  • 糖尿病

  • 脳梗塞・心筋梗塞

  • がん


皆様は1日3食がいつから日本人の当たり前になったかご存知でしょうか?



江戸時代らしいです。


1日3食を当たり前にする事によって、

  • 消費する食べ物を増やしたかった農民、

  • 取引量が増え、利益が増える商人、

  • 税収が増える幕府!

こんな具合だったのではないでしょうか。


土用の丑の日は鰻だったり、バレンタインのチョコだったり、

誰かが儲ける為に作った流れに似てるような気がいたします。



まぁ〜そんな事はいいといたしまして、

営業時間が長いバーテンダーの私にとって、

最初は食事と食事の間を16時間空ける事なんて、不可能と思っておりました。



しかし現在は1日1食の日が増えて(たまに2食)、


バリバリにオートファジー全開な千田でございます(笑)


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ルーティンにしてしまえ


私が記録をつけ出した(レコーディング開始)のが、6/23でございます。


最初は記入し忘れることもありましたが、

それはそれという事にして進めていきました。


そして1週間くらいしたところから、

食事を取った時間も一緒に記録し始めました。


もちろん最初はオートファジーなんて知りもしませんでしたから、

仕事前と後で、12時間前後の感覚で食事はしておりましたが、




青木厚さんの

空腹こそ最強のクスリ


をきっかけに、

食事と食事の間の時間『16時間 』

意識し始めたわけでございます。



初めてオートファジーを達成できたのは、

今考えると意外と早く、7/5(日)でした。


お店のお休みを利用してちょっと強引な達成ではありましたけどね💦💦💦


1週間に1度でもいいと書いてありますし、それでも喜んでいたのですが、

7/11(日)からなんと5日連続のオートファジーが達成できてしまいました。


その頃にはリテラシーも高まって来て、

割と体に良いものを、いつもの順番で食べる習慣がついて来たように思えます。




最初にサラダ(食物繊維)発酵食品海藻タンパク質

と言った感じで、ここまでが毎回ほとんど同じものを食べて、

ルーティン化して来ました。

その後にお肉お魚、たまにガッリ炭水化物といった感じです。



このルーティンが決まるとずいぶん楽になります、

なぜならば、毎日の献立には、ほとんど頭と時間を使わづに済みますから、

メイン食品だけを考えればよくなったのです。


メインだけを考えれば済むようになったら、

毎日「今日は何を食べよう」と考えるのがワクワクして楽しい上に、

ルーティンを守っているので、

満腹感も毎回しっかり味わえるようになるわけでございます。


毎日の食事の質は上がり、量は減っているのにもかかわらず、

空腹感もあまり感じることなく、ほぼ毎日オートファジー起動ができるようになりました。


もちろん月間2Kgづつくらいで、理想的に体重も減っておりま✌️


このリズム、かなり良いのではないでしょうか!

しか〜も今の食生活が老化防止にも良いらしい☝️



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仙人計画


実はこのレコーディング、最